〈番組概要〉
今回の「+SESSION」は、俳優の小沢仁志さんと加藤雅也さんをお迎えし、「大御所俳優に聞く、表現とエンタメのこれから」をテーマにお話を伺います。
小沢さんは1983(昭和58)年に『太陽にほえろ!』で俳優デビュー、加藤さんも1988(昭和63)年にデビューを果たし、昭和の名優とともに40年近く、日本映画の第一線で活躍されてきました。
昭和・平成・令和の芸能界を知るお二人に、“コンプライアンス時代”の現在をどう見ているか、これからの芸能界はどう在るべきかについて伺いました。
〈ゲスト〉
・小沢仁志|俳優
1962年、東京都出身。1983年に『太陽にほえろ!』で俳優デビュー、1984年に、『ひと夏の出来ごころ』で映画デビュー。同年にドラマ『スクール☆ウォーズ』に出演、注目を集める。1985年には映画『ビー・バップ・ハイスクール』出演でその座を不動のものとし、以降、映画やVシネマなどで活躍。俳優だけでなく脚本・プロデューサー・監督業にも携わる。『日本統一』シリーズ、『BAD CITY』など代表作多数。
・加藤雅也|俳優
1963年、奈良県出身。ファッションモデルとして東京コレクション、パリコレクションを経験し、1988年『マリリンに逢いたい』で俳優デビュー。1995年から活動拠点をアメリカに移し、1998年には、映画『GODZILLA』でハリウッド映画初出演を果たす。2002年に帰国し、ドラマ『アンフェア』や連続テレビ小説『まんぷく』、大河ドラマ『いだてん』など、様々な役柄を演じる。映画にも多く出演し、代表作に『BROTHER』『海猿』などがある。
〈MC〉
・小田 竜ダニエル |文藝春秋PLUS編集部
1998年、神奈川県横浜市出身。2022年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2024年7月に「文春オンライン」編集部、同年12月に「文藝春秋PLUS」編集部。イギリスと日本のハーフでYMO、電気グルーヴのファン。
source : 文藝春秋 PLUS動画

