【マクセルが小型電池で世界をめざす理由】

【マクセルが小型電池で世界をめざす理由】

カセットテープから小型電池へ…マクセルの事業戦略|村田製作所からの一次電池事業譲受でこう変わる|一次電池(使い切り)は必要?|BtoCからBtoBへ

中村 啓次 マクセル株式会社 取締役社長
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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マクセル株式会社
ビジネス 企業 テクノロジー

〈番組概要〉
 ビジネスの最前線を深掘りする番組「+BUSINESS」。今回は、マクセル株式会社とのコラボレーションでお届けします。
 マクセルといえば「いい音しか残れない」というキャッチコピーで展開されたカセットテープが有名ですが、実はいま「小型電池」の領域で、世界の最先端を走る企業に進化していることをご存じでしょうか。
 さらにマクセルは2026年3月1日、電子部品メーカーの村田製作所から「マイクロ一次電池事業」を譲受しました。これはマクセルの電池事業戦略にとって、極めて重要な出来事だったといいます。
 今回はマクセルの取締役社長・中村啓次さんに、村田製作所からの「マイクロ一次電池事業」譲受が意味すること、そしてマクセルの電池事業の未来について伺っていきます。

〈ゲスト〉
・中村啓次|マクセル株式会社 代表取締役 取締役社長
京都府出身。 1990年日立マクセル入社。 耐熱コイン形リチウム電池をはじめ電池の開発に長年携わる。 2014年同社執行役員、18年マクセル代表取締役 取締役社長、20年6月より現職。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : ビジネス 企業 テクノロジー