【トランプ×高市会談“成功”はビギナーズラックか】

【トランプ×高市会談“成功”はビギナーズラックか】

(前編)「和やかでホッとした」首脳会談の評価|アメリカが要求する「貢献」とは何か|日本の対イラン仲介の可能性|情報発信の必要性【牧原出・竹中治堅】

牧原 出 東京大学教授
竹中 治堅 政策研究大学院大学教授
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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ニュース 政治 国際

〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」は、「日米首脳会談で日本外交はこう変わる」というテーマでお届けします。ゲストには東京大学先端研教授の牧原出さん、政策研究大学院大学教授の竹中治堅さんをお招きしました。
 今月19日、日米首脳会談がホワイトハウスで開かれました。アメリカ・イスラエルによるイラン侵攻、そしてそれに伴うホルムズ海峡封鎖…と、国際情勢が困難を極める中で開催されたこともあり、大きな注目を集めました。
 今回はお二人に、会談内容の率直な受け止めのほか、高市内閣の外交のあり方や、今後の日米関係の展望などについて対談していただきました。

〈ゲスト〉
・牧原出|政治学者・東京大学先端研教授
1967年生まれ。1990年、東京大学法学部卒業。東北大学法学部助教授、同大学院法学研究科助教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、東北大学大学院法学研究科教授を経て2013年より現職。 オーラルヒストリーを活用し、御厨貴・東大名誉教授とともに武村正義元官房長官、野中広務元自民党幹事長らの証言録を出版。

・竹中治堅|政治学者・政策研究大学院大学教授
1971年、東京都生まれ。東京大学法学部卒。大蔵省(財務省)入省。98年スタンフォード大学政治学部博士課程修了。中央省庁等改革推進本部事務局、政策研究大学院大学助教授、准教授などを経て現職。専門は比較政治、日本政治。主な著書に『参議院とは何か』など多数。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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