〈番組概要〉
今回の「+RONTEN」のテーマは、「イラン戦争、武器輸出解禁…日本の安全保障の明日」。ゲストには、元国家安全保障局次長で、笹川平和財団常務理事の兼原信克さんをお招きしました。
今年4月、政府は防衛装備移転三原則と運用指針を改正し、殺傷能力のある武器の輸出を原則容認する方針へと転換しました。ウクライナ戦争にはじまり、ガザ侵攻やイラン戦争など世界秩序が再編されつつある中、日本の安全保障はどうシフトチェンジしていくべきか。「核と安全保障」「自衛隊と憲法改正」など、大局的なお話も含めて、兼原さんに詳しく伺います。
〈ゲスト〉
・兼原信克|笹川平和財団常務理事
1959年、山口県生まれ。1981年に東京大学卒業後、外務省入省。欧州局参事官、国際法局長を歴任し、国外では欧州連合をはじめ、国際連合、アメリカ、韓国の大使館や政府代表部などに勤務。第二次安倍政権下では内閣官房副長官補、国家安全保障局次長を務めた。近著は『日本人のための安全保障入門』(日本経済新聞出版)など。
〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。
source : 文藝春秋 PLUS動画

