【“ガチ中華”タウンに変化する高田馬場】

【“ガチ中華”タウンに変化する高田馬場】

元刑事の目から見た日本の街、そして犯罪の変化|元捜査一課刑事×社会派ミステリ作家が白熱対談|刑事の才能とは?|『一滴の沈黙』

村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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ウェビナー 読書

 

〈番組概要〉
今回の「+BOOK TALK」、テーマは「新興チャイナタウンでの殺人事件 元刑事はどう読んだか」です。
ゲストには、作家の相場英雄さん、そして元警視庁捜査一課刑事の佐藤誠さんをお迎えしました。 相場さんの新刊『一滴の沈黙』では、高田馬場を舞台に、殺人事件を追う刑事コンビの姿と、変わりゆく街の空気が描かれています。いま、日本の街と犯罪はどのように変化しているのか。 長年、捜査の現場に立ってきた佐藤さんの視点も交えながら、小説と現実を読み解いていきます。

〈ゲスト〉
・相場英雄|作家
1967年新潟県生まれ。89年、時事通信社に入社。2005年『デフォルト 債務不履行』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞し、デビュー。BSE問題を題材にした『震える牛』がドラマ化され、ベストセラーに。『血の轍』『ガラパゴス』『不発弾』『マンモスの抜け殻』など話題作多数。

・佐藤誠|元警視庁捜査一課刑事
1959年生まれ。青山学院大学を卒業後、1983年に警視庁に入庁。2004年に捜査一課に配属され、殺人犯捜査第一係、通称「サツイチ」の取調官として数々の殺人犯と対峙した。2022年に退官。著書に『ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録』(文藝春秋)がある。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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