【なぜ元寇を描いた?直木賞作家が語るウラ側】

【なぜ元寇を描いた?直木賞作家が語るウラ側】

まるで昼ドラ…ナゾの御家人・河野六郎|ただの神風ではない 鎌倉武士が善戦したワケ|ウクライナの少女 なぜ登場?|日本人の原点はここにある

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〈番組概要〉
本日の+BOOK TALKでご紹介するのは、今村翔吾さんの『海を破る者』です。MCの黒岩里奈も連載を担当し思い入れの深い本作。テーマは、鎌倉時代の「元寇」です。「モンゴル軍が押し寄せ、神風が吹いて助かった」。そんな一言では片付けられない、知られざる「元寇の実像」とは? ゲストに今村さんをお迎えし、作品の魅力をたっぷり伺います。

〈ゲスト〉
・今村翔吾|歴史・時代小説家
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。同作で歴史時代作家クラブ賞文庫書き下ろし新人賞を受賞。20年『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞、『じんかん』で山田風太郎賞、22年『塞王の楯』で直木賞を受賞。「イクサガミ」シリーズは、Netflixで実写化されて空前のヒットを記録。他の著書に『幸村を討て』、『くらまし屋稼業』シリーズなど。執筆の傍ら、書店経営やラジオパーソナリティなど多方面で活躍中。

〈MC〉
・黒岩 里奈|文藝春秋PLUS編集部
1990年生まれ。東京大学文学部卒業。KADOKAWAを経て、2020年文藝春秋入社。文芸編集者として森見登美彦氏、恩田陸氏、住野よる氏、宮島未奈氏らの作品を担当。2025年、夫の安野貴博とともにチームみらいを共同創設し、国政政党化を経験(2026年3月事務本部長を退任)。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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