〈番組概要〉
今回の+RONTEN、テーマは「イラン戦争のゆくえ、エネルギー事情のいま」です。
ゲストには、元イラン大使で関西(かんせい)学院大学客員教授の齊藤貢さんと、エネルギーアナリストでポスト石油戦略研究所 代表の大場紀章(おおば・のりあき)さんをお迎えしています。
今年2月末にはじまったアメリカとイスラエルからイランへの攻撃。はや半年が経とうとしていますが、その情勢と、多大な影響を受けているエネルギー供給事情はいまどう変化しているのでしょうか。お二人の専門部やからお伺いしていきます。
〈ゲスト〉
・齊藤貢|元イラン大使・関西学院大学客員教授
1957年生まれ。1980年、一橋大学社会学部卒業後、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。駐オマーン特命全権大使、駐イラン特命全権大使を経て、2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。
・大場紀章|ポスト石油戦略研究所代表・エネルギーアナリスト 1979年生まれ。京都大学理学部化学科卒。同大学理学研究科博士課程単位取得退学。民間シンクタンク勤務を経て現職。株式会社JDSCフェロー。専門は化石燃料供給、エネルギー安全保障、次世代自動車技術、物性物理学。著書に『シェール革命 経済動向から開発・生産・石油化学』など。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

