〈番組概要〉
今回の「+BOOK TALK」のテーマは「夫婦と文学」です。ご紹介する本は、三宅香帆さんの『「夫婦」不在社会』。三宅さんは『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』などで知られる文芸評論家。この一冊では、昭和から令和までの小説・ドラマ・映画を題材に「なぜ日本の物語では『夫婦』が描かれにくいのか」を読み解いていきます。PLUS編集部の黒岩里奈がお話を伺います。
〈ゲスト〉
・三宅香帆|文芸評論家
1994年生まれ、高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で新書大賞2025受賞。著書に『「好き」を言語化する技術』、『娘が母を殺すには?』など。
〈MC〉
・黒岩 里奈|文藝春秋PLUS編集部
1990年生まれ。東京大学文学部卒業。KADOKAWAを経て、2020年文藝春秋入社。文芸編集者として森見登美彦氏、恩田陸氏、住野よる氏、宮島未奈氏らの作品を担当。2025年、夫の安野貴博とともにチームみらいを共同創設し、国政政党化を経験(2026年3月事務本部長を退任)。
source : 文藝春秋 PLUS動画

