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文藝春秋が報じたヘンリー王子&メーガン妃とイギリス王室の「本当の関係」

「文藝春秋」編集部
ニュース 国際
 

自分は王位継承者の「予備」として扱われてきた——そんな意味を込めてタイトルがつけられた、ヘンリー王子の自叙伝『SPARE』が全世界で波紋を広げています。兄の暴力、兄嫁キャサリン妃との確執、コカイン摂取、そして、タリバン兵25人の殺害告白……。伝統と自由の狭間で、ヘンリー王子とメーガン妃は、一体どこへ行こうとしているのでしょうか。文藝春秋が報じてきた彼らと王室の“物語”。

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【1月19日(木)19時~】
「ヘンリー王子“暴露本”の核心部分」

多賀幹子(ジャーナリスト)

 

「『自分たちは被害者である』と強調しているようだ」
多賀氏が読み解く自叙伝『SPARE』

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【オンライン番組フル動画】
エリザベス女王亡き後、王室の権威は保たれるか

君塚直隆(関東学院大学教授)×高坂哲郎(日本経済新聞編集委員)


「開かれた王室・皇室」の行く末は?
白熱の「公」と「私」の議論

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女王はメーガン妃を許さない

君塚直隆(関東学院大学教授)

 

2021年3月、王室を離脱したヘンリー王子とメ―ガン妃へのロングインタビューが
世間に衝撃を与えた。王室による「人種差別」は本当か。女王の想いは——

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メーガン妃発言で「世論二分」でも…英王室​“積極的メディア戦略”の理由

河西秀哉(名古屋大学大学院人文学研究科准教授)

 

「人種差別」か「わがまま」か——。
メ―ガン妃の告白が世間に与えたインパクト

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メーガン妃vs. エリザベス女王 全真相

近藤奈香(ジャーナリスト)

 

エリザベス女王にも知らされなかった「王室離脱宣言」。
女王がくだした決断とは

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source : 文藝春秋

genre : ニュース 国際