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【特集】《徹底取材》統一教会 山上徹也“安倍元首相暗殺”の全内幕

「週刊文春」編集部

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 7月8日、奈良県で参議院選挙の応援演説中に安倍晋三元首相が銃弾に倒れました。殺人容疑で逮捕された山上徹也容疑者(41)は、演説中の安倍元首相に背後から忍び寄り、手製の銃を発砲。安倍元首相の周辺には数十人規模で警備体制が敷かれていましたが、約6メートルまでの距離に近づき、2発目の弾丸が致命傷となりました。

 逮捕後、山上容疑者は「母親が(統一教会の)信者で、多額の献金をして破産した。安倍氏が団体とつながりがあると思って狙った」と供述しています。山上容疑者の犯行への道程、安倍元首相の光と影、旧統一教会の恐るべき実態など「週刊文春」の特集記事をまとめました。

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山上徹也 伯父が告白150分「父の自殺と母の統一教会1億円」

 

 38年前、京大卒の父が自死する。母は統一教会に入信し財産をほぼ寄附して、再三、韓国に渡るようになる。さらに1歳上の兄が難病で失明した。山上は奈良有数の進学校に通いながら、大学進学もままならず、入隊した海上自衛隊で自殺未遂。事情聴取に語ったのは、統一教会への恨みだった。銃撃事件を聞いた母は洩らした。「教義に反することは…」。

 

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統一教会「合同結婚式」日本人花嫁が見た“生き地獄” 韓国人夫のDV、アルコール依存症、自己破産、そして失踪…

 

「被告人を懲役9年に処する――」

 2013年1月29日、韓国の春川地方法院(地方裁判所)の法廷。被告人のM子(当時52)は、統一教会員の日本人妻だった。前年8月、韓国人の夫(当時51)の口元をタオルで塞ぎ、殺害したのだ。合同結婚式から17年。教団が掲げる“理想の家庭”とはかけ離れた末路だった。

 

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統一教会報道、朝日新聞は出遅れたのか

 

 朝日新聞の知人がこう嘆いていました。

「統一教会報道に腰が引けていると、読者から厳しい声が出ている」。

 

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安倍晋三と統一教会《全内幕》 キーマンは安倍夫妻と高尾山に登った関連団体幹部

 

 なぜ安倍元首相は暗殺されなければならなかったのか。統一教会との関係はいかなるものだったのか。そして教団の嘘を暴く極秘文書や韓鶴子総裁の正体、容疑者伯父の新たな告白まで総力取材で「統一教会の大罪」に迫った。

 

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山上徹也は統一教会に返金より母の脱会を求めた 8月8日、小誌は母を直撃した

 

 薄汚れたトタンの外壁と蜘蛛の巣が張った郵便受けが、家主の長期不在を物語っていた。この家に住むA子さん(69)の次男・山上徹也(41)が安倍晋三元首相を暗殺したのは、約1カ月前の7月8日。その日を境にA子さんの生活は暗転した。元弁護士である伯父宅に身を寄せた彼女は、自宅にある祈祷室に一度も足を踏み入れていない。

 

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日テレ高視聴率でもフジが統一教会を報じない理由

 

「日本テレビが教団と政界との関係に斬り込んで高視聴率を取っているのに、うちは殆ど報じていません」

 フジテレビ局員は、そう溜め息を漏らした。

 

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元信者・多田文明「筑紫哲也はサタン」と抗議電話した

 

「羽鳥慎一モーニングショー」(テレ朝系)などで連日、統一教会の問題を解説するジャーナリストの多田文明氏(57)。彼は安倍元首相の暗殺をきっかけに、信者だった過去を初めて告白した。

 

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統一教会問題を取材すると現れた“二人の因縁政治家”

 

「地元をまわっていると国葬の評判が悪い。反対がどんどん増えている」

 ある自民党議員がこう話したのは2週間前のことでした。安倍晋三元首相の国葬に対する反応が日々厳しくなっているというのです。

 

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安倍派と統一教会「癒着の核心」《統一教会「徹底解剖」》

 

「島根県平和大使協議会」が主催する松江平和大使フォーラム。会の冒頭、同協議会の議長がこんな挨拶を行った。

「今年は地方議会、市長選挙、総選挙が予定されており、平和大使の責任も大きくなるものと思う」

 

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「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」最も親しい信者の告白7時間

 

 自宅の“祈祷室”には、統一教会の開祖である文鮮明・韓鶴子夫妻の写真が並べられている。写真の前に蝋燭を立て、祈りを捧げる母の背中を眺めるのが、その兄弟の日課だった。玄関には乱雑に置かれた靴や生ゴミ。廊下には壊された花瓶や切り刻まれた絵画が放置されている。

「ひと目見て『この家は破綻するな』というのはわかるやないですか。この家族はこの先まともに幸せに生きていけるのか……」

 

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「彼に本を差し入れたい」山上徹也が手紙を送ったジャーナリストが語る“統一教会とカルトの子”

 

〈苦々しくは思っていましたが、安倍は本来の敵ではないのです。あくまでも現実世界で最も影響力のある統一教会シンパの一人に過ぎません〉

〈安倍の死がもたらす政治的意味、結果、最早それを考える余裕は私にはありません〉

 安倍晋三元首相を暗殺した山上徹也容疑者(41)は、事件前日の7月7日、岡山市内のコンビニからこう綴った1通の手紙を投函していた。

 

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《総力取材》統一教会の闇 自民党工作をスッパ抜く!

 

 霊感商法で批判を浴びてきた統一教会。だがある時期から、自民党への接近を加速させていった。時の文科相、元首相秘書官、清和会のトップ。そして彼らもまた、統一教会から支援を受け、その活動に“お墨付き”を――。

 

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「復讐は己でやってこそ」安倍元首相暗殺 山上徹也の570日

 

〈喉から手が出るほど銃が欲しい〉。こう綴ったのは2年前の12月16日だった。それから銃の製造方法を学び、部品や火薬を集め、計画を着実に遂行した。原動力は母への愛憎と教会への怨嗟。すべては570日後に暴発した。

 

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【統一教会vs週刊文春の30年】合同結婚式、洗脳、文春包囲の断食デモ…ベテラン記者が見た“信仰の恐ろしさ”

 

 安倍元首相暗殺をめぐり、注目を集めている統一教会。実は週刊文春とは30年前から浅からぬ因縁があり、社屋をデモ隊に囲まれたこともありました。一体何が起きていたのか。

 

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統一教会との30年戦争

 

 安倍晋三元首相を暗殺した山上徹也容疑者の犯行動機を巡って、注目を集めることになったのが統一教会(2015年に世界平和統一家庭連合に改称。以下、統一教会と記述します)です。実は、この統一教会、「週刊文春」にとって、因縁のある宗教団体です。

 

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山上徹也 母69歳 “洗脳” 家族崩壊の履歴書

 

 衝撃の元首相暗殺から2週間。山上徹也の供述からは、母が帰依し、一家の財産を全て注ぎ込んだ統一教会への憎悪が伝わってくる。裕福だった家庭、京大卒エリートだった夫……何が母の人生をここまで狂わせたのか――。

 

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統一教会と自民党「本当の関係」

 

〈統一教会と自民党有力者との密接な関係は、日本の政治においてほとんど議論されない公然の秘密だった〉(英紙フィナンシャルタイムズ)。実際はどうなのか。内部文書や当事者証言などを基に〈公然の秘密〉に肉薄する。

 

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統一教会 vs.「週刊文春」 取材班はサタンと呼ばれ、信者が会社を包囲

 

 安倍元首相暗殺をめぐり、注目を集めている統一教会。実は週刊文春とは30年前から浅からぬ因縁があり、社屋をデモ隊に囲まれたことも。取材記者や元信者らの証言をもとに、この組織が抱え続ける問題について検証する。

 

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夫・晋三との35年 安倍昭恵「私の天命」

 

「いつも私のことを守ってくれた」。最愛の夫を亡くした妻は葬儀でそう語った。二人が結婚して35年。彼女の無邪気で天真爛漫な姿は時に失意の底に沈んだ夫を励まし、時に行政の大きな歪みに繋がった。そして――。

 

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「絶対に人を好きになるな」「弟は両親と絶縁」「ずっと貧乏」統一教会 “合同結婚式二世”の苦悩

 

 山上徹也容疑者(41)は、自身の出生後に母親が統一教会(現・世界平和統一家庭連合)にのめり込み、家族が崩壊した。一方、統一教会の合同結婚式で結ばれた夫婦から誕生した「祝福二世」と呼ばれる子たちがいる。教団内における合同結婚式の名称が「祝福結婚式」だからだ。

 統一教会の「祝福二世」として生きてきたA子さん(30代)がその体験を「週刊文春」に証言した。

 

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安倍晋三元首相暗殺 暴力の連鎖の分かれ目

 

 今週号は、特集ページをすべて安倍晋三元首相の暗殺事件に関する記事としました。「週刊文春」としては前代未聞のことです。歴代最長の政権を率いた元首相が、応援演説中に殺害される。日本の歴史に残る事件と考え、「週刊文春」編集部の総力をあげて徹底取材しました。

 

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《評伝》安倍晋三 その愛と権力

 

 その男は絶大な権力を手に国政を舵取りしてきた一方、愛する仲間を大切にするがゆえに疑惑を招くこともあった。歴代最長政権を築き、凶弾に斃れた安倍晋三とは、何者だったのか。その実像を描く渾身のルポルタージュ。

 

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《検証》統一教会と安倍元首相との「本当の関係」

 

「統一教会にメッセージを送っている動画を見て、繋がりがあると思った」

 暗殺の動機をそう供述している山上徹也容疑者。統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と安倍晋三氏には、本当に「繋がり」があるのか――。

 

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《検証》警備 2人の元警視総監が驚く「5つの失態」

 

「要人警護は結果が全て。無事に終われば100点ですが、最悪の結果となった今回は0点で、警察の失態と言える。次の失敗を防ぐためにも徹底的な検証が必要です」

 こう語るのは、東京五輪でチーフ・セキュリティ・オフィサーとして危機管理のトップを務めた米村敏朗元警視総監(71)だ。安倍氏への銃撃を許した警備の「5つの失態」とは――。

 

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先月の食事会でかけられた言葉|林真理子

 

「安倍さんの言葉のひとつひとつに運命めいたものを感じてしまいます」

 そう語るのは、安倍晋三・昭恵夫妻と親交の深かった作家の林真理子氏だ。

 

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選挙の時だけは鬼だった|世耕弘成

 

「安倍さんは、選挙だけは本当に鬼だった。最後が街頭演説の現場だったというのも宿命を感じます……」

 そう振り返るのは、世耕弘成参院幹事長(59)だ。

 

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憲法、皇室…公示日に語った“遺言”|衛藤晟一

 

 保守系議員として若手の頃から安倍氏と行動を共にし、第二次安倍政権で首相補佐官、沖縄北方担当相を務めたのが衛藤晟一(せいいち)参院議員(74)だ。

 

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7年8カ月、政権が続いた3つの理由|飯島勲

 

 第二次安倍政権の誕生と同時に内閣官房参与に任命され、7年8カ月、安倍官邸を支えた飯島勲氏(76)が長期政権の理由を語る。

 

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偉くなっても態度が変わらない|阿比留瑠比

 

 第一次、二次安倍政権で官邸キャップを務め、2016年に『総理の誕生』(小社刊)を上梓した、産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比(るい)氏(56)。彼が初めて接したのは、安倍氏本人にはメリットのない密着取材だった。

 

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海外首脳と響き合ったリアリズム|船橋洋一

 

 元朝日新聞社主筆でシンクタンク、アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)の創設者である船橋洋一氏(77)が、外交・安全保障の専門家として見た安倍外交について寄稿した。

 

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洒脱な人。ただ異を唱えると排除|前川喜平

 

 加計問題を巡り、小誌17年6月1日号で「『総理のご意向』文書は本物です」と明かした元文科事務次官の前川喜平氏(67)。行政の歪みを告発した官僚が肌で感じたのは――。

 

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首相辞任の時にくれた電話|みのもんた

 

 みのもんた(77)は、自身が司会を務めた情報番組『サタデーずばッと』(TBS系)に、安倍氏が出演したことが縁で、夫妻と食事会をする仲になったという。

 

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小4の晋三くんから届いた葉書|本田勝彦

 

 安倍家の家庭教師だった元日本たばこ産業社長の本田勝彦氏(80)。晋三氏が成蹊小学校に通っていた1960年代のことだ。

 

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クレームは一度もなかった|後藤謙次

 

 元共同通信社編集局長で「報道ステーション」(テレ朝系)のコメンテーターも務めた後藤謙次氏(72)。永田町取材歴40年の政治ジャーナリストの目に、安倍氏はどう映っていたのか。

 

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保阪正康 戦争と疫病の後に…原敬暗殺との共通点と違い

 

 事件の一報が入り私はすぐに、いくつかの近代の要人暗殺を思い起こしました。中でも100年ほど前の1921年に起きた原敬首相暗殺事件ほど、状況が似ているものはないと考えるようになりました。

 

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橘玲 リベラル化した社会に敗れた男の“絶望”が暴発した

 

 2019年7月の京都アニメーション放火事件や、21年12月に大阪北新地で心療内科のクリニックが入居するビルが放火された事件と、今回の元首相銃撃事件には明らかな共通点がある。それは、犯人が「男」だということだ。

 

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衝撃の瞬間、厳戒態勢の送検、安倍元総理の無言の帰宅…カメラが追った“怨嗟の凶弾事件”

 

 二人の警察官に挟まれ、ゆっくりとした足取りで歩いていく山上徹也容疑者(41)。終始うつむき加減で、表情を変えることはなかった。写真は10日午前9時頃、奈良西警察署から奈良地検に送検される時の1枚である。

 

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山上徹也41歳はなぜテロリストになったのか?…“進学校”同級生の証言「クラスで『団長』のあだ名がついた」《写真あり》

 

「『ボコォン』『ボコォン』という凄まじい音が2回してシューッと煙が噴き出したんです。演説をすごく真剣に聞いている人がいるなと思っていたらその人が撃っていて……」(居合わせた聴衆)

 8日午前11時半、奈良県で参院選応援演説中の安倍晋三氏を男が銃撃。救急搬送されたが、午後5時3分、死亡した。

 

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安倍晋三元首相

 

 安倍晋三元首相が亡くなられました。謹んでお悔やみを申し上げます。私も非常に混乱していますが、当初予定していたニュースレターの内容を変更して、安倍元首相について書きたいと思います。

 

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source : 週刊文春

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