日本の顔 佐藤雅彦

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佐藤雅彦(さとう まさひこ・クリエイティブディレクター)
写真=石川啓次 (本社)

ピタゴラスイッチ、バザールでござーる、だんご3兄弟などメディアを横断し、革新的な作品を生み出し続けてきた佐藤雅彦(72)が次に構想するのは、地元・静岡県の「富士山と海を見ながら考えるミュージアム」。「本当にやりたいのは教育だった」佐藤が、「研究」と「表現」で今伝えたいこととは。

※佐藤雅彦さんのインタビューも併せてお読みください

NHKのスタジオにて「ピタゴラスイッチ」の人形劇収録に立ち会い、チェックする。番組の収録現場にカメラが入ることは、ほとんどない

頼重秀一沼津市長(左から3番目)にミュージアムの構想を説明する

佐藤研の卒業生によるクリエイティブグループ「ユーフラテス」と

東大・安田講堂にて「目で見る算数」と題した講演会を行う。新しい教育の形を常に求めている

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source : 文藝春秋 2026年10月号

genre : エンタメ テレビ・ラジオ アート 教育