読者からのお便り 2026年10月号

NEW

ニュース オピニオン

創刊100周年の雑誌『文藝春秋』の名物コーナー「三人の卓子」。読者の皆様からの記事への感想を募集・掲載しています。このページの末尾にある入力フォームからも、ご投稿いただけます。

細川護熙氏の提言

 9月号の緊急提言『高市総理よ、日本を壊すな』(細川護熙)を共感の念をもって読んだ。細川氏は政治の世界からは距離を置いて久しいが、この7月に閉会した特別国会での高市首相の振る舞いに「率直に言って、このままでは日本が取り返しのつかないことになるのではないか」という危惧を抱き、止むに止まれぬ気持ちで執筆されたことが窺える。

 総理大臣経験者というだけでなく、皇室とゆかりの深い細川氏の提言は、分かり易く説得力があった。高市氏が早急に結論を出すべきとした国家情報会議設置法案、国旗損壊処罰法案、衆議院定数削減法案、皇室典範改正法案などの法案に対して「果たして政治がいま取り組まなければならない課題なのか」と疑問を呈している。目の前の物価高に苦しむ国民の一人として同感である。

年額プランがおトク!月あたり900円で全記事読み放題

月額プラン

1ヶ月更新

1,200円/月

オススメ!

年額プラン

10,800円一括払い・1年更新

900円/月

1年分一括のお支払いとなります。
※トートバッグ付き

電子版+雑誌プラン

18,000円一括払い・1年更新

1,500円/月

※1年分一括のお支払いとなります
※トートバッグ付き

有料会員になると…

日本を代表する各界の著名人がホンネを語る
創刊100年の雑誌「文藝春秋」の全記事が読み放題!

  • 最新記事が発売前に読める
  • 編集長による記事解説ニュースレターを配信
  • 過去10年7,000本以上の記事アーカイブが読み放題
  • 塩野七生・藤原正彦…「名物連載」も一気に読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
有料会員についてもっと詳しく見る

source : 文藝春秋 2026年10月号

genre : ニュース オピニオン