【特集・高市早苗研究】知られざる松下政経塾時代、夫の告白20時間、担当医が明かした〈更年期〉、親族が語る〈高市家〉のルーツ…

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“総理の夫”山本拓氏のロングインタビュー、松下政経塾時代の実像、担当医が語った高市首相の更年期の苦しみ、愛媛の親族らが語った高市家のルーツなど、高市首相の素顔に迫った文藝春秋掲載の記事を一挙紹介します。[全7本]


【総理の青春時代をたどる】「書かれざる履歴書」「空白の1年」と外交官試験の謎
「高市はサラリーマン家庭に生まれ、非世襲で政治家になった。政治を志すようになったきっかけとして、過去に幾度となく持ち出してきたのが、松下政経塾や松下幸之助の存在である」(甚野博則) 2026.06.09


【総理の夫が語る】山本拓 初告白20時間〈消えたファースト・ジェントルマン〉
「彼女は仕事ばかりしているから、結婚前の食事はインスタントラーメンくらいでしたからね。『私は調理師免許を持っていますから、食事のまかないは任せといて』っていう話はした」(山本拓) 2026.05.08


【総理の担当医の証言】「私が更年期?」高市さんは言った
「高市首相が折に触れて更年期のつらい経験を打ち明けるとともに、適切なケアを受けて体調が改善し、はつらつと働いている姿を見せてくれることで、更年期は恥ずかしいことでも隠すべきことでもないという社会の理解が進むのではないかと思っています」(対馬ルリ子) 2026.05.08


【国際政治学者が分析】近似する高市早苗と近衛文麿
「高市首相も、既存メディアに対する不信感が強まる中、SNSで自ら発信する手法を取っている。難しい具体的な話は飛ばして、共感を得やすい形で語ってくれる。そうした姿勢が近衛と同じく、支持率の高さに反映されているように思えます」(中西寛) 2026.05.08


【ブレーンは誰?】高市政権「お友達ゼロの」参謀名鑑〈似顔絵付きプロフィール〉
少数与党から一転して絶対安定多数を獲得し、巨艦となった「高市丸」。舵を取る高市早苗首相の視界に障害は見えないだろう。裏を返せば、首相を補佐する、ごく限られた人々が政権の浮沈を握っている。その顔ぶれを紹介しよう。 2026.03.09


【総理の親族が語る】高市家のヒストリー 家庭的な父と働く母の愛娘
「うちは、みんな政治家が嫌いでな。『政治家殺しても罪にならん』って言うくらい、誰も喜んでる者はおらん」(高市首相の叔父) 2025.11.09


【総理のクチコミ評価】サナエ式人材登用法と気になる石破似の性格
「旧安倍派議員の高市評が興味深くて、『高市さんは“女性版・石破茂”だ』と。政治信条は異なりますが、確かに共通点はある。まず勉強家であることです。石破さん同様、高市さんもよく本を読んでいて、連立交渉の前に維新に関する資料をすべて読破していた」(田﨑史郎) 2025.11.09

source : 文藝春秋 電子版オリジナル

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