平野 啓一郎

平野 啓一郎 ひらの けいいちろう

作家

1975年愛知県生まれ。北九州市出身。『日蝕』で芥川賞受賞。著書は、小説『決壊』、『マチネの終わりに』、『ある男』、新書『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『「カッコいい」とは何か』、エッセイ集『考える葦』など。2020年7月まで、小説『本心』を新聞連載していた。