2026年2月号 目次

新春座談会 高市早苗首相の通信簿/丸の内名鑑 日本企業の次世代エース56人/経営者アンケート 朝は黄金の時間

【文藝春秋 目次】新春座談会 高市早苗首相の通信簿/丸の内名鑑 日本企業の次世代エース56人/経営者アンケート 朝は黄金の時間

2026年2月号

2026年1月8日 発売/1250円(税込)

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通常目次 お品書き

新春座談会
高市早苗首相の通信簿
2026年の「課題」は何か
▼浜崎洋介×鈴木涼美×マライ・メントライン×久江雅彦

 

 

台湾有事発言 中国人民14億人のホンネ

日本ブランドを買い、日本旅行の計画も変えない中国人

▼高口康太


 

短期集中連載スタート
日本に戦略的思考はあるか①
米中露「三国志」時代の日本外交

▼垂秀夫

 

AI時代に日本の主権をどう守るか
日本語の特殊性を“武器”にして独自AIを
▼北村滋

 

丸の内コンフィデンシャル特別編【似顔絵付き】
日本企業の次世代エース56人
#1 自動車・電機
#2 建設・不動産・交通・重化学工業・コンテンツ・情報通信

#3 金融・保険・総合商社
#4 アパレル・旅行・流通・外食・人材

霞が関コンフィデンシャル
妙にウマが合う、密かなトレンドワード、総務省の“高市印”、歯車が狂った総監人事

赤坂太郎
「高市が長期政権を築く条件」維新のゴリ押しに自民は怒り心頭。連立離脱で解散との声も

新聞エンマ帖
オールドメディアへの視線、トクリュウ記事に特ダネなし、エンマ様は本誌をどう読む?

2026年版 「言ってはいけない」
富のシェア、学歴格差、若者の幸福度……あなたの常識がひっくり返る
▼橘玲

 

 

世界の終わりへの航海(前編)
ピーター・ティールのワンピース論
「神」と「人」と「科学技術」をめぐる壮大な終末論的思索
▼P・ティール×S・ウルフ

 

大成建設の天皇、大いに語る④
リニア談合事件で暗躍した官邸の守護神

▼森功

 

日本の美意識の底力
「米国支配の終わり」は「世界の再生」かもしれない
▼E・トッド×隈研吾

 

日本の顔インタビュー
「自分の建築には徹底してエゴを出しません」
▼永山祐子

愛子さまってどんな人?
面会した15人が明かした「ちょっといい話」
▼秋山千佳&本誌取材班


 

 

南海トラフ地震「おかしな予測」の犯人
わかりにくい確率「20〜90%」はしがらみが生んだ数字だった
▼小沢慧一

 

米谷ふみ子 95歳 芥川賞作家、ロス高級住宅街大火災で家を喪う
あれから1年、シニアホームに引っ越した作家を訪ねた
▼柳田由紀子

 

「ばけばけ」第二幕はうらめしや~
ようやく2人は結ばれたのだけど……
▼髙石あかり

喉のアンチエイジング
空気が乾燥した季節に誤嚥性肺炎を防ぐ方法
▼木村百合香(昭和医大江東豊洲病院)


 

メンタル相談はAIの時代になる
77歳心療内科医が体験した「実力」と「課題」
▼山本晴義(横浜労災病院)

服もあなたも! 寿命が延びる洗濯術
9割の衣類は家で洗える
▼茂木康之(洗濯ブラザーズ・次男)

 

裏読み業界地図 ⑪
日本のネットベンチャー30年の興亡

いかがわしいものからしか、次の成功者は現れない
▼大西康之

 

飲食バカ一代! ④
カレーハウスCoCo壱番屋/宗次徳二
800勝2敗の店舗展開を成し遂げた“IBS”の哲学
▼松浦達也

成田悠輔の聞かれちゃいけない話⑪/ゲスト・本庶佑

 

「作文上手な人、文科省に挨拶回りする人が予算を取っている」

有働由美子のマイフェアパーソン85/ゲスト・鈴木俊貴(動物言語学者)

シジュウカラのようにゾウやチンパンジーにも言葉があるのかもしれない」

言霊のもちぐされ⑯
山ちゃん見参!
▼山田詠美

 

地図を持たない旅人㉒
社会を数学で理解する​
▼大栗博司

 

投資家のためのディープな地経学⑧
トランプ政権「国家安全保障戦略」の危うさ
▼マット・ポッティンジャー

 

第87回 文藝春秋読者賞発表
「日本の地下水脈」保阪正康

 

 巻頭随筆

藤井君と引き分け 古風堂々81藤原正彦
あの一言、あの一行 谷川俊太郎さんの言葉▼徳永進
徳川慶喜公の墓じまい▼山岸美喜
「闇」の中で見る方法を学ぶために▼楊駿驍
チンチン電車と二・二六事件▼鈴木實
馬車馬のワークライフバランス▼鈴木晴善
水木センセイが好きだった五目そば▼鈴木利夫
アナログの私がAIを歓迎する理由 日本人へ268▼塩野七生

短歌▼岡野大嗣 俳句▼野口る理 ▼水沢なお

 BOOK倶楽部

飯山辰之介「SHIFT解剖 究極の人的資本経営」▼楠木建
柴崎友香「帰れない探偵」▼綿矢りさ
パトリック・ウィン著「ナルコトピア 東南アジア“黄金三角地帯”の麻薬国家『ワ州』を追う」
▼角幡唯介
戌井昭人「おにたろかっぱ」▼平松洋子


「保守」と「リベラル」のための教科書▼浜崎洋介
「今」と「未来」を見通す科学本▼村上靖彦
著者は語る「関係人口の時代 『観光以上、定住未満』で地域とつながる」田中輝美さんインタビュー
今月のイチ推し新書!平山周吉

 グラビア

日本の顔(永山祐子)
中野京子の名画が語る西洋史162「宝石籠」
名品探訪52「足元に美を宿す」
酔いを愉しむ
目耳口 
兵庫・但馬の各漁港で水揚げされた松葉蟹を、豪華なすき鍋で堪能、出汁が染み渡る浪速のうどんを寄せ鍋で……

同級生交歓
 ▼
学習院高等科

 連載コラム

ベストセラーで読む日本の近現代史▼佐藤優
日本語探偵 【オ】「オールドメディア」名付け親についての誤解▼飯間浩明
数字の科学 帯状疱疹ワクチンによる認知症リスク低減▼佐藤健太郎
大相撲新風録 番付表に刻まれる戦地に赴いた若き力士たち▼佐藤祥子
スターは楽し ウィレム・デフォー▼芝山幹郎

ゴルフ春秋⑫ 着目したのは「汗」でした▼東孝次(イオンスポーツ会長)

考えるパズル
三人の卓子

蓋棺録
嵐山光三郎、原田眞人、マーティン・パー、後藤俊夫、フランク・O・ゲーリー


表紙のことば「青天を恋して」▼村上裕二
編集だより

source : 文藝春秋 2026年2月号