ロシアがウクライナ侵攻を開始して1年ーー。未だ戦火は収まらず、両国合わせこの戦争による犠牲者はおよそ20万人に及ぶとも言われています。戦争に巻き込まれ望まない軍務に駆り出される市民、戦場で行われた残虐極まりない手口、ゼレンスキー大統領とプーチン大統領の思惑…「週刊文春」が伝えたウクライナ戦争の実像をまとめました。
不肖・宮嶋 ウクライナ再潜入撮「“暴力集団”が残した爪痕」《現地写真多数》
「こんなところまで来ていたのか?」
ロシア軍のウクライナ侵攻が始まって1年近く。今も執拗なインフラ施設への攻撃がつづく中、ウクライナの民はどのように、それに耐え、戦いつづけているのか。この目で見んと、7カ月ぶりにウクライナ第二の都市ハルキウを訪れ、ここをベースに3度目となる潜入取材を試みた不肖・宮嶋であった。
プーチンは傭兵たちを見限った 参謀総長に課せられた春季攻勢
ロシアのプーチン政権が揺れている。原因は、軍の幹部と“傭兵”を持つプーチン側近たちの権力闘争だ。
1月11日に侵攻作戦を指揮してきた軍部強硬派のスロビキン総司令官が解任された。スロビキン将軍は、2011年に始まったシリア内戦において、残忍な殺戮作戦を行い「アルマゲドン将軍」の異名を取った。
18万人死傷の裏で…バカンスを満喫する「ロシア政府高官」の子どもたち《写真多数》
海と空が眩しい南国のビーチや眼下にビル群が広がる高層階のプールで写真に収まる女性たち。絵に描いたような“セレブ生活”を満喫する彼女たちだが、その正体が判明し……。
8年前に侵攻を予言した男が「プーチンは追い詰められた」
〈ロシアにとって唯一かつ最大の不安要素、それはウクライナだ〉
〈ロシアに行動を起こす力があるのは、せいぜいあと8年が限界だ〉
これは、ウクライナ侵攻の8年前、“ある男”がロシアについて予言していた言葉だ。
プーチン大統領と何度も映る「ブロンドの女性」の正体
大統領の背後で一際目立つブロンドの女性。その正体は、軍人、俳優、はたまた――。
プーチン大統領が発表した新年のビデオメッセージが物議を醸している。映像は南部戦線の軍人らと撮影したとされるもの。その中の1人の女性が、過去に何度も大統領とともに映っており、用意された俳優ではないかというのだ。
1000以上が山積みに…ウクライナにある「砲弾とミサイルの墓場」
一面に広がる夥しい数の金属破片。人呼んで砲弾とミサイルの墓場――。ロシア軍が侵攻開始以降、ウクライナ・ハルキウ州に向けて撃ってきた飛翔体の残骸である。
「民間人に対するロシアの戦争犯罪を立証するため、ハルキウ地方検察が収集したもの。1万平方メートルに約1000点が敷き詰められています」(国際部記者)
なぜロシアで物議? 国民がプーチンにキレた「クリミア橋を車で渡る映像」
助手席に副首相を座らせ、自らハンドルを握るプーチン大統領。だが運転手よりも存在感を放ったのは、手元で一際輝く「スリーポインテッド・スター」だった――。
“プーチンの戦争”に反対したベラルーシ外相急死の波紋
プーチンの“盟友”ルカシェンコ大統領率いるベラルーシの動きに注目が集まっている。開戦後もプーチンを支持し続けるルカシェンコだが、自国への参戦要請だけは断り、今回の首脳会議でも「流血を終わらせ、和平交渉が必要」と強調した。
プーチン敗れたり「ロシア兵悲鳴録」
「これが世界第2位の軍隊かよ!」
ある動画の中で、ずぶ濡れのロシア兵はそう不満をぶちまけた。11月11日、ウクライナ南部の主要都市ヘルソンからロシア軍が撤退した。ロシア軍の兵士たちは、まさに生き地獄を味わっている。
ロシア苦戦の余波がここにも…中古の高級日本車のロシア輸出が激増している理由
「7月頃から急に注文が増え始めて、最近は1カ月に約1000台の中古車を船便でロシアに送っています。富山新港発、送り先はウラジオストク。人気なのはトヨタ、スバル、スズキ、マツダ……ロシアに持っていけば日本車なら何でも売れますね。売上は過去最高よ」
満面の笑みでこう語るのは、富山県射水市にある中古車販売会社に勤務するロシア人のエレーナさん。
「プーチンの兵士」の阿鼻叫喚 装備は自腹、死傷率5割
〈何のために国民を戦争に送るんだ? 1948年製のヘルメットだと?〉
布がほつれ、青いガムテープで補修された防弾チョッキを手にカメラを睨む若者。「動員されたロシア兵らの訴え」とされる写真に付けられたコメントだ。
ロシア新戦力「カミカゼ・ドローン」の残忍さ…なぜ今、“イラン製の武器”なのか?《写真あり》
飛行時のプロペラ音が蜂の羽音のようであることから、英語のオス蜂を語源とするドローン。だが昨今話題のそれは、蝶のように舞っては蜂……ではなくミサイルのように落下して――。
ロシア核使用を要求、虐殺疑惑“暴力装置”カディロフの暴走
「国境付近に戒厳令を敷き、小型核兵器を使用すべきだ」
10月1日にウクライナとの戦争での核兵器使用を訴えたのは、ロシア連邦を構成するチェチェン共和国の独裁者、ラムザン・カディロフ首長(46)。カディロフは、10月5日には、プーチン大統領から上級大将の称号を授与され、ロシア軍で3番目に高い位となった。
プーチンの焦りと怒り|池上彰
ロシアがウクライナの4州を併合しました。国際社会に認められるはずがない暴挙です。ウクライナ軍の反撃でロシア軍が追い詰められていることに対してのプーチン大統領の焦りが見えます。
プーチン政権の崩壊を暗示する「クリミア橋が落ちた」瞬間
突如激しい炎が橋桁を呑み込むと、並行して走る列車の燃料タンクが燃え上がり、道路の一部が崩落した――。
現地時間の8日早朝、ウクライナ南部クリミアとロシアを結ぶ「クリミア橋」を走行中のトラックが爆発。運転手を含む5人が死亡し、橋が全面復旧する目途は未だ立っていない。
「指を1本詰める」若者も…ロシア“動員令パニック”
ウクライナ侵攻の苦戦で追い詰められたロシアのプーチン大統領が9月21日に発表した動員令は、即日施行された。部分的にせよ動員令の発動は第二次世界大戦以来初となる。
「呪術師の地下室で発見」原因不明の死を遂げた“11人のロシア人実業家”
クレムリンからレッドカードを提示されたということなのか。
今年に入りロシアの実業家が次々と自殺や原因不明の事故で命を落としている。今月には、大手石油会社「ルクオイル」のラビル・マガノフ会長と「極東・北極圏開発公社」の幹部イバン・ペチョーリン氏が死亡。小誌が集計したところ、その数11人にも及んだ。
ウクライナ 大反撃を生んだ3つの勝因とロシアの弱点
2月の開戦以来、一進一退の攻防が繰り広げられるロシアによるウクライナ侵略。9月上旬になって突如、ウクライナ軍が攻勢を強め領土3000平方キロメートルを奪還した。日本でいえば、東京都(2200平方キロメートル)よりも広い。現地で一体何が起きているのか。
ウクライナでも使われた携帯型対戦車ミサイル「ジャベリン」って何?〈不肖・宮嶋レポート〉
「なるほど、これはたまらん。これには狙われたくない……」
不肖・宮嶋も思わず唸った。8月28日、熊本県山都町の大矢野原演習場で行なわれた陸上自衛隊と在日米陸軍の共同訓練「オリエント・シールド22」で、米陸軍の携帯型対戦車ミサイル「ジャベリン」の国内初の実弾射撃が披露された。
プーチンの戦争はいつまで続く|池上 彰×小泉 悠
ロシアのウクライナ侵攻が始まってからメディアで見ない日はないほど活躍する小泉悠氏。この戦争はいつまで続くのか。プーチンの野望やロシア軍の装備から、日本の防衛の今後、妻との出会いまで、池上彰氏と語り尽くす。
不肖・宮嶋ウクライナ潜入を語る「日本が戦場になったらもっと悲惨なことに」
小誌の読者にはお馴染みの「不肖・宮嶋」カメラマンは、今年3月と5月に敢行したウクライナ潜入撮で、過去の戦場撮影になかった“怖さ”を感じたという。
密かなブーム…ウクライナ奪還村で流行っている「戦車リメイク」ってなんだ?
すくすくと成長しているキャベツに水やりをする男性。そのすぐ脇からにょきっと生えているのは、戦車の主砲である。これがキーウ郊外の村ヴェリカ・ディメルカの今の光景だ。スペインの新聞『エル・コンフィデンシアル』特派員で、4月にこの村を取材したアリシア・アラミロスさんが語る。
ウクライナはロシアのスパイだらけ|池上彰
ロシア軍のウクライナへの軍事侵攻は、その後どうなっているのか。日本での報道が少なくなったのは、参議院選挙や安倍晋三元首相への銃撃などがあったから。
それは、その通りなのですが、ウクライナ軍が苦戦しているのも事情の一つのように思えます。
【写真】不肖・宮嶋 ドローン小隊密着最前線
人類は、戦争の度に科学を進歩させてきた。今回、ロシア軍の侵略に対するウクライナ軍の反撃の目となったのはドローンと言っていい。まさにドローン戦略の優劣が戦いの雌雄を決する。そのウクライナ軍のドローン情報小隊に不肖・宮嶋、3日間従軍を許され、寝食を共にし、最前線で弾丸の下を潜ってきた。
【写真】不肖・宮嶋ウクライナ密着撮 プーチン!100日経っても落ちへんで!
不肖・宮嶋、3週間ぶりのウクライナの首都キーウへの帰還である。しかし、その変わりように目が点になった。これが戦争当事国、しかも侵略されつつある国の首都なのか。いやむしろ普通のヨーロッパの都市に戻りつつあり、喜ばしいと言うべきか。
廣瀬陽子「習近平に頭が上がらなくなった」
国際政治を専門とする慶應義塾大学の廣瀬陽子教授は、激変するロシアと中国の関係性をこう指摘する。
「ロシアにとっては、もはや頼れるパートナーは中国しかいないと言っていい」
東野篤子「NATO拡大に対抗手段はもうない」
「プーチンにとって全く想定できていなかった。『誤算』という言葉がこれほどぴったりくる状況はない」
と、筑波大学教授の東野篤子氏が強調するのは、フィンランドとスウェーデンのNATO加盟申請がロシアに与えたインパクトだ。
中村逸郎「プーチン延命はもはや不可能」
「マリウポリ制圧をもって、特別軍事作戦の終了を宣言したいのだと思います」
5月20日、ロシアのショイグ国防相が「マリウポリとアゾフスタリ製鉄所を“完全に解放”した」とプーチンに報告したのを受けて、筑波学院大学の中村逸郎教授はこう分析する。
小泉悠「ウクライナ、ロシアともに夏が勝負」
「戦争が始まったら、ロシア軍が圧倒的だと思っていたのですが、ウクライナ軍がいま攻勢をかけている。私の観察眼が甘かった。そう反省しています」
そう述べるのは、東京大先端科学技術研究センター専任講師の小泉悠氏だ。ロシアの軍事・安全保障政策が専門。著書『現代ロシアの軍事戦略』(ちくま新書)は増刷を重ね、8万部を超えた。小泉氏が、ウクライナの戦況を徹底分析する。
プーチンの急所!? 画像検証でわかった「本当の身長」
ロシア外務省が発表した「入国禁止リスト」の中に小誌編集長が含まれていたことが明らかになると、インターネット上で「プーチンの身長について報じたからでは」と囁かれた。確かに3月10日号ではプーチンについて、「低身長のコンプレックス」との見出しを付けた。同じくリスト入りしたスポーツジャーナリストの二宮清純氏も低身長について言及していた(『週刊漫画ゴラク』4月29日号)。そこでプーチンの身長を検証してみると……。
ロシア入国禁止リストと上島竜兵さん
<ロシアに入国できなくなりますね。>
親しい企業広報の方からメールが届いたのは、5月4日19時過ぎのことでした。「なんのこっちゃ?」と思いつつ、メールに添付された朝日新聞デジタルの記事をクリックすると、そこには自分のフルネームが。
池上彰の「プーチン解析」「暴挙の始まりは2006年だった」
開戦から2カ月半、苛烈さを増す「プーチンの戦争」。侵攻開始のはるか前から何度も連載コラムで取り上げてきた池上氏が語った注目すべき点。そして、意外な面々が名指しされた「ロシア入国禁止リスト」の裏側とは――。
小誌も…入国禁止リストの面々が触れた“急所”
そのリストには、小誌編集長の名が含まれていた。
「編集長もお喜びのことと思います。私は家族と乾杯しました」
こう語るのは筑波学院大学教授の中村逸郎氏だ。5月4日、ロシア外務省が発表した「入国禁止リスト」63人の末尾には、同氏の名も記されていた。
“プーチンの戦争”の最大の教訓|池上 彰×ルトガー・ブレグマン
人間の本質は善である。だからこそ人類は危機を乗り越えてきた――。そう論じた本が世界中でベストセラーとなっている、歴史家のブレグマン氏。ロシアのウクライナ侵攻、そして人類の歴史と未来を池上彰と語り尽くす。
プーチン「2022年秋の失脚」軍は爆発寸前
ロシア軍が一線を越えた。ウクライナ近郊の都市・ブチャで民間人を虐殺。その数400人超にのぼる。国内経済は危機的状況を迎え、兵士には厭戦気分が漂い、側近たちの結束も揺らぐ。独裁者が失脚する日が近付いている。
プーチンを消せ バイデン直轄チーム、ロシア中枢に異変
生物・化学兵器、更には核兵器の使用をもちらつかせるプーチン。大量の民間人が犠牲になるような破滅的事態に陥ってしまうのか。だが、ロシア国内、そしてホワイトハウスでも独裁者排除に向けた極秘作戦が動き出した。
プーチン「核破滅」Xデーは4月末
電撃的なキエフ制圧は失敗に終わり、苦戦が伝えられるロシア軍。世界から孤立し、追い詰められていくプーチンが「最後の手段」に出る可能性も取り沙汰されてきた。冷酷非道の独裁者が「核」のボタンを押すのは――。
プーチン「極秘ファイル」
独裁者プーチンがひた隠しにしてきた“機密情報”。謎に包まれる長女と次女の実像から、側近財閥オリガルヒの正体、外相と愛人の只ならぬ関係、ロシア軍苦戦の理由、そして悪夢のシナリオまで。総力取材で緊急報告する!
プーチンの大罪 民間人20万人を殺害「清掃作戦」再び
ウクライナ侵攻開始から2週間。病院やアパートなど民間人を次々に狙い、欧州最大の原発を占拠するなど、プーチンの攻撃の手は止まらない。今後はどうなるのか。プーチンの過去の大罪から、大義なき戦争の行方を探る。
プーチンに媚びた面々 安倍晋三、森喜朗、鈴木貴子、鳩山由紀夫……
民間人の犠牲も厭わず、ウクライナ侵攻を続けるプーチン氏。だが、そんな男を増長させてきた政治家が日本にもいた。甘い夢を見続けた元首相をはじめ、彼らは一体、どこまでプーチン氏に“媚び”を売っていたのか――。
プーチン「殺戮の履歴書」 得意技は「ウソ」「毒殺」「自作自演」
世界中が注視する中、ウクライナにためらうことなく侵攻したプーチン大統領。日本のリーダーと何度も会談し、柔道への愛を語る親日家の“皇帝”だが、その履歴書を紐解くと、多くのウソと謀略、殺戮の歴史に満ちていた。
「元記者」vs.「元シスター」女性スナイパー対決
「オレーナ・ビロゼルスカはロシア軍に殺された」
ウクライナの女性スナイパー(狙撃手)について、3月30日、ロシアメディアはこう報じたのだが……。
ウクライナ女性の悲痛肉声「子供が、お腹が空いたと…」
「友達と外で会っていて、砲撃の音が聞こえたら『逃げろ、逃げろ!』と声を掛けあって、家まで走っています」
ロシアと国境を接するウクライナ北東部・ハルキウの男性(31)はこう語る。
ウクライナ善戦を支える31歳デジタル相とPR会社
ウクライナの首都キーウは1日で陥落する――。ロシアの侵攻直前、米情報機関はこう分析していた。だが既にひと月半が経過し、ロシア軍は撤退し始めている。この“善戦”の裏には、国内外でウクライナを支える存在があった。
死体映像がリアルタイムに「スマホが変えた戦争」
窓ガラスは砕け散り、セダンの運転席には血まみれの高齢男性の姿が。助手席に回り込んでドアを開けると、妻と見られる女性が寄りそうようにして息絶えていた――。
“不死鳥の男”ゼレンスキーの「弱点」「夫人」「睡眠時間」
「1941年の真珠湾攻撃を思い出してほしい」
3月16日、アメリカ議会のオンライン演説で、そう訴えたウクライナのゼレンスキー大統領(44)。戦時下で一体、どのような生活を送っているのか。
【クリチコ・キエフ市長独占インタビュー】私はプーチンの嘘を許さない ウクライナ人は「平和の民」だ
キエフ市のビタリ・クリチコ市長が「週刊文春」のインタビューに応じた。戦禍の中、陣頭指揮を執るクリチコ市長は、かつてWBC世界ヘビー級王者に輝くなど一時代を築いた元プロボクサーでもある。現在のキエフの様子や日々の職務、そしてロシアへの想いなどを明かした。
ゼレンスキー“局部でピアノ芸人”「大統領への道」
「国民にアンケートを取ると90%以上が大統領を支持していると答えている。戦時下とはいえこの数字は驚異的です」(ウクライナを取材するジャーナリスト)
《停戦交渉3度目も不発》ウクライナ人“衛生兵”が見た現実と苦悩「安全な場所はもう消えた」
自らの意思で“衛生兵”として医療活動に携わる人々がいる。キエフ在住のフリーカメラマン、ミキータ・ザビリンスキーさん(Mykyta Zavilinskyi、32歳)はその一人だ。祖国のために戦うザビリンスキーさんに話を聞いた。
《写真&動画》現地報告・戦火のウクライナ「キエフには戦闘員志願者が溢れている」 駅に押し寄せる人々、物置をシェルターに…
「週刊文春」編集部は、2月28日夜、現地のウクライナ人にリモートでインタビューを実施。ジャーナリスト兼コピーライターのオリガ・ダツューク(Olga Datsiuk)さん(32)に話を聞いた。普段は首都キエフに住んでいるが、現在はポーランドとの国境近く、西部の街・リヴィウに避難しているという。現地の様子をオリガさんが寄せた写真と動画と共にレポートする。
《親ロシア地域独立承認》「心が綺麗なウクライナ人は邪悪な人間に負けない」“甲冑姿”の大使が語る「ロシアと戦争と平和」
甲冑に身を包んだ恰幅の良い出で立ちは、さながら戦国武将。突如、Twitter上に現れたこのサムライは一体――。
source : 週刊文春