飯間 浩明 いいま ひろあき 『三省堂国語辞典』編集委員 1967年10月21日、香川県高松市生まれ。国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』編集委員。辞書・ことば一般に関する著書として、『辞書を編む』(光文社新書)、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』(朝日新書)、『日本語をつかまえろ!』(共著・毎日新聞出版)、『つまずきやすい日本語』(NHK出版)、『ことばハンター』(ポプラ社・児童書)など、文章表現に関する著書として、『非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門』(ディスカヴァー携書)などがある。 【い】「一丁目一番地」は政界語として晴れて定着 日本語探偵 飯間 浩明 2022/03/09 【え】「MD」を退場させた『三国』の考えを述べよう 日本語探偵 飯間 浩明 2022/02/07 【さ】『三国』第8版は相談相手になる辞書 日本語探偵 飯間 浩明 2022/01/02 【ら】「ら抜きことば」がスタンダードになる日 日本語探偵 飯間 浩明 2021/12/04 【お】「汚名挽回」の理屈 学問的にほぼ解明済み 日本語探偵 飯間 浩明 2021/11/06 【あ】「安全」かつ「安心」 必ずしも理想ではない 日本語探偵 飯間 浩明 2021/10/04 【き】気持ちを表すには語彙力よりも使う力だ 日本語探偵 飯間 浩明 2021/09/03 【コ】コロナカタカナ語メリットもあるんです 日本語探偵 飯間 浩明 2021/08/01 【す】「スピッツさん」から「団体名+さん」を考える 日本語探偵 飯間 浩明 2021/07/10 【う】「うんぬんかんぬん」発生源は思ったより古い 日本語探偵 飯間 浩明 2021/06/14 【ひ】「ひとりごちる」は厳然たる現代語である 日本語探偵 飯間 浩明 2021/05/10 【ほ】「ホワットアバウト」のうまい日本語訳はある? 日本語探偵 飯間 浩明 2021/03/26 【は】「発出」なる役所語 20世紀末から一般的に 日本語探偵 飯間 浩明 2021/02/22 【ぴ】「ぴえん」なる新語 日本語の伝統にかなう 日本語探偵 飯間 浩明 2021/01/28 【し】「終息」か「収束」か自分の感覚で選んでOK 日本語探偵 飯間 浩明 2021/01/10 【ふ】「フェイク」の功労者 トランプさんには感謝 日本語探偵 飯間 浩明 2020/12/25 【し】「恣意的」ということば どう理解すればいいのか 日本語探偵 飯間 浩明 2020/12/23 【ひ】「誹謗」なき「批判」 識者さんお手本見せて 日本語探偵 飯間 浩明 2020/12/17 【し】「車厘」何と読む?番組作る姿勢に感服 日本語探偵 飯間 浩明 2020/12/02 【ろ】「ロジハラ」が広まり正論が通らなくなる? 日本語探偵 飯間 浩明 2020/11/25 1 2 3 4 5