2026年11月号 目次

昭和百年 美しき日本人50/特集 睡眠は最高の健康投資だ/田中眞紀子 高市早苗に問う

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【文藝春秋 目次】昭和百年 美しき日本人50/特集 睡眠は最高の健康投資だ/田中眞紀子 高市早苗に問う

2026年11月号

2026年10月9日 発売/1350円(税込)

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通常目次 お品書き

昭和百年 美しき日本人50

 

それはかの国の大統領と真逆の人間である。 私を捨て、利に流されず、節を貫き、 誠を持った日本人の記録

 

上皇ご夫妻 裏返った陛下の声▼山根基世

堀田善衞 「書生」が見たグラナダ生活▼佐伯泰英

石橋湛山 国民にすら媚びない▼石破茂

安室奈美恵 “沖縄の諦め”を吹き飛ばした▼今井絵理子

樹木希林 内田裕也との相互信頼▼箭内道彦

 

緒方貞子 「輝く未来はいっぱいある」▼鈴木規子

川村隆 経団連より東電を選んだラストマン▼西山圭太

渡辺和子 父の暗殺を目の前にして▼保阪正康

北の富士 一番いい時に逝った▼吉田賢

坂根正弘 下請けを犠牲にせず共に▼杉本りうこ

 

横田滋 父が泣くのを一度だけ見た▼横田拓也

今村均 上に立つ者の責任を全うする▼岩井秀一郎

中村哲 世界の現実に最後まで抗った▼藤田千代子

坂本龍一 何よりも「音を愛する人」▼浅田彰

古島一雄 蓬頭垢面のフィクサー▼堀川惠子

 

斎藤隆夫 名演説の裏にあった猛練習▼村瀬信一

金子勇 社会不適合者という褒め言葉▼東出昌大

石牟礼道子 光る星のような存在▼いとうせいこう

三上信夫 声なき母たちの声▼三浦英之

畠山重篤 五万本の木を植えた漁師▼畠山信

 

谷川俊太郎 もっとも大切にした「正」▼尾崎真理子

伊東正義 「うん」と言えば総理になれた男▼泉宣道

茨木のり子 寂寥を抱えた凜たる姿勢▼後藤正治

山口百恵 完璧なるハッピーエンド▼中川右介

岡田啓介 終戦工作に奔走した“テロ生存者”▼早坂隆

 

田村正和 手を振って「イダナイ」▼上沼恵美子

星野道夫 星の荒野に道を拓く人▼新井敏記

小津安二郎 胸に秘めた「決して忘れない」▼平山周吉

木谷明 ほとんど書き直された判決文▼水野智幸

本田靖春 由緒正しい貧乏人▼清武英利

 

やなせたかし 一寸先は光▼梯久美子

島田叡 死を覚悟して沖縄知事に▼佐古忠彦

森英恵 島根の野原から美しく舞った蝶▼下重暁子

田中一村 会心作を焼き捨てる▼谷口博文

林明子 子どものリアルを突き詰める▼福音館編集者

 

黒田博樹 燃え尽きるならカープで▼倉義和

徳岡孝夫 失明した名文家を支えた友情▼土井荘平

大谷恭子 「ね、一緒にやろうよ」▼島﨑今日子

桜井政博 私財をなげうつゲーム作りの天才▼永田泰大

岩村昇 “ネパールの赤ひげ”の原点▼石川信克

 

羽生善治 情熱は人間でないと生み出せない▼北野新太

丸川正人 革命を目指した先に駅伝が▼泉秀一

内館牧子 可愛くてたまらない人▼三田佳子

河井寛次郎 「無位無冠の一陶工」の柿とメロン▼鷺珠江

大滝詠一 あの感触。あのスリル▼萩原健太

 

上岡龍太郎 カッコええ人▼トミーズ雅

山野井妙子 十指を失った先に▼柏澄子

小泉今日子 一番素敵なのは電話の声▼近田春夫

土光敏夫 個人は質素に、社会は豊かに▼出町譲

大谷翔平 いつまでも普通の人▼冨田英揮

 

高市早苗研究 6
高市インフレ「プランB」なき危険な賭け

政権発足から1年。サナエノミクスは円安、物価高騰、金利上昇に対処できるのか
▼渡辺努×塚口直史

 

高市さん、日本をどうしたいのですか
「言いたいことがある」女子トイレで彼女は私に…
▼田中眞紀子

 

 

林・石井を粛清した高市独裁の罠
自由の身となった林は非主流派を結集できるか
▼赤坂太郎

 

 

丸の内コンフィデンシャル
中部電「社風の澱」、五摂家の盛者必衰、電通介するコンビニ闘争、光通信TOBの行方

霞が関コンフィデンシャル
金融庁長官の誤算、「直言型」冬の時代、口を挟む大物OB、11年ぶりの悲願

新聞エンマ帖
朝日と毎日の明暗、ポスト小沢不在に向き合え、役人のまやかしを一蹴

底線思考4
穴の空いた世界 大国が作り直す国際秩序のかたち

国際協調が不在な世界が徐々に近づきつつある
▼佐橋亮

 

忘れ得ぬ「昭和人」4
後藤田正晴の逡巡 (後編)

「二・二六が昭和史最大のターニングポイント」と後藤田は言った
▼保阪正康

 

無人機戦争 ─ウクライナ現場ルポ
命懸けの取材で見た最前線のリアルは日本にとって対岸の火事ではない
▼飯沼賢一

 

KADOKAWA秘密文書入手
夏野剛「のし上がり」の代償

外様だった夏野剛氏は捜査を受けどう動いたのか
▼本誌編集部

 

 新連載  
世界と戦う「AIインテリジェンス」 第2回
成果を生むAI実装、二つの条件

▼伊藤錬

 

 

60歳の告白 「晒された家族」の婿として
家族問題が日本中に筒抜けになる、内田家に入って30余年。“修羅場夫婦”の系譜は私にも
▼本木雅弘

 

石川祐希 日本バレーを変えた男
彼なくしてロス五輪決定はなかった。恩師と盟友が語る、絶対的エースの背中
▼田中夕子

 

窓ぎわから見たN響100年の秘密
戦前から連綿と続く一流オーケストラの歴史
▼黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀

 

 

爆笑ウラ話
「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ

主演俳優が「ふざける共演者」を告発!?
▼池井戸潤×大泉洋

 

豪雨はもう異常気象ではない
なぜここまで頻繁に、未曾有の豪雨災害が起きるのか
▼坪木和久

[特集] 「睡眠」は最高の健康投資だ

 

「デキる奴ほどよく眠る」
日本復活のカギは睡眠にあり!
▼柳沢正史×真山仁

 

 

 

 

 

82歳の「不眠半世紀」
気づけば真夜中にバチッと目が覚めるようになってしまった
▼椎名誠

 

 

 

 

夜、目が覚めてしまうアナタへ
メンタルや消化器を味方につけて、朝までグッスリ眠ろう
▼渥美正彦

 

 

かんたん“快眠体操”
四つの体操で睡眠スイッチを入れる
▼池谷敏郎

 

 

「睡眠薬」正しい減らし方
「ベンゾ系」を飲み続けるシニアは要注意
▼三島和夫

 

 

成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 
ゲスト・内田光子(ピアニスト)

「音楽は教育じゃない、体験よ」

有働由美子のマイフェアパーソン94
ゲスト・西川美和(映画監督)

私たちの知らない戦争 

言霊のもちぐされ 25
太宰から尾崎まで〜モテの系譜
▼山田詠美

 

 

ラファエルの羅針 7
▼柚月裕子

 巻頭随筆

大いなる狼狽 古風堂々 90▼藤原正彦
老いはやむなしと言いながら▼朝倉かすみ
令和に現れたヒーロー▼小松成美
沖縄の基地を歩いて知る▼川名晋史
神職とロック▼吉田靖直
土門拳とお水取り▼船曳由美
『攻殻機動隊』からの問い▼円城塔
イタリアの「スポーツ・ワク」って何? 日本人へ 277▼塩野七生

短歌▼小俵鱚太 俳句▼岩田奎 詩▼向坂くじら

 BOOK倶楽部

川上弘美「スナックふたり」▼辛島デイヴィッド
神舘和典「60歳からのハローワーク」▼橘玲
キム・ウィギョン「ハロー、ベイビー」▼伊藤亜紗
守田哲「池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日」▼石井妙子

「保守」と「リベラル」のための教科書▼與那覇潤
「今」と「未来」を見通す科学本▼橳島次郎
著者は語る「わからないまま母と生きる」こだまさんインタビュー
今月のイチ推し新書!▼平山周吉

 グラビア

日本の顔(大泉洋)
中野京子の名画が語る西洋史171「イエスは見た」
名品探訪61「秋を運ぶ靴とバッグ」
名門コースの四季
目耳口 郷愁をそそる和菓子、元祖・松茸昆布……

同級生交歓
 ▼愛知県立時習館高等学校
 ▼麻布高等学校

 コラム

ベストセラーで読む日本の近現代史 『文化科学と自然科学』リッケルト ▼佐藤優
日本語探偵 「次に高い」の問題 試験に出すのは要注意▼飯間浩明
数字の科学 AIに愛着を持つ人の割合▼佐藤健太郎
大相撲新風録  “令和の牛若丸”藤ノ川 墓前で見せた素顔▼佐藤祥子
スターは楽し ジュディ・デンチ▼芝山幹郎
ゴルフ春秋 21  世界を撮り、日本に還る▼宮本卓(ゴルフフォトグラファー)
蓋棺録 張本勲、草間彌生、白川英樹、綿貫民輔、二代目水谷八重子
考えるパズル
三人の卓子


表紙のことば「青富士の雷龍」▼村上裕二
編集だより

source : 文藝春秋 2026年11月号